2014-06-13

Subversionの使い方(レポジトリ作成、とりあえずインポート、強引に上書きチェックアウト)

Subversion の使い方もすぐに忘れてしまう。

前提

* /foo/bar に常用するファイル(ソースコードとか)があるとする。
* レポジトリは /var/svn に作る。
* ひとりしか使わない。(まだパーミッション絡みの問題は信用していない)

レポジトリの作成

$ sudo mkdir /var/svn
$ chown `id -un`:`id -gn` /var/svn
$ svnadmin create /var/svn

 リモートアクセスを受けるなら、何か設定をほげるらしい。
 http://queens.db.toronto.edu/~nilesh/linux/subversion-howto/

レポジトリに登録

$ cd /foo/bar
$ svn import . file:///var/svn/foo/bar

 CVS みたいにベンダータグ・リリースタグなど意味不明なものを求めてこない
のは結構なことである。

レポジトリに登録(1ファイルだけ)

$ svn import quux.c file:///var/svn/foo/bar/quux.c

 常用作業ディレクトリに巨大バイナリなど管理したくないものが混ざっている
ときは、1ファイルだけ入れて、あとで add する。

期待通りにできたか確認 

$ svntree list /var/svn

これは svn ls と違って、作業コピーがまだないときにも使える。

元のファイルを強引に管理下に置く

$ cd /foo/bar
$ svn co --force file://var/svn/foo/bar .

あとはまあ CVS と同じ(add/commit/update)

* svn add したら update しないとローカルファイルは管理下に入らない

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