外殻対流についてわかっていることのレビュー。柳澤先生には昔お世話になりました。
いぶきは植物蛍光を測定できるとは知らなかった。光合成の直接測定であり、炭素収支について直接資料が追加になる。フラウンホーファー線で観測するのはなるほどねえと思った。
2017-11-21
2017-11-17
メモ:てんきすと第108号(2017年9月)
・総会で坂東監理官と瀬上気象学会副理事長が気象予報士活用モデル事業について講演した。
・木村賞は降雪分布のニューラルネット分析。パターン抽出だけならば主成分分析でもしたらどうだいと思って読み始めたが、ニューラルネットによって季節風の強弱との因果が語れているようだ。予報士会なんだから、概念モデルはそれ自体科学として尊いというより、予測に役立つから価値があるというべきであって、それができているということになる。
・QA、沿海州の波状雲。こんだけ重力波がモコモコしていたら、航空機に影響あるかなあと思ったけど、多分地形が強すぎて観測からのアプローチは難しかろう
2017-11-15
学会誌読み: ながれ2016年10月号
■台風の発達と回転(宮本佳明)
数式を使わずに運動構造をよく説明している。
■金星のスーパーローテーションの話を松田先生が書いている。
■三次元クエット流の話、本編はともかく、アブストで「高鳴る心臓の鼓動は今尚忘れられない。」というのはなんともユニーク。
2017-11-14
かな漢字電文の配信廃止(平成29年度末)
気象業務支援センターのページに詳細が記載されています。新規の配信申し込みは受け付けないとのことです。
http://www.jmbsc.or.jp/jp/online/n-online0.html#discontinue
http://www.jmbsc.or.jp/jp/online/n-online0.html#discontinue
2017-11-12
メモ:ながれ2016年8月号
昨年度からどうも時間がとれずすっかりたまってしまった。
http://www.nagare.or.jp/publication/nagare/archive/2016/4.html
■ハイドロゲル塗料による粘性摩擦抵抗低減効果とモデリング(高木洋平)
船舶の航行抵抗が念頭にある話。匠の技で平滑に塗るというのは現実的ではないので、塗料を工夫するのですね。
■柔軟性を有する植生流れの抵抗則と乱流構造(岡本隆明)
草の波のようなものを Monami 現象というんだそうな。ひとつかしこくなった。
http://www.nagare.or.jp/publication/nagare/archive/2016/4.html
■ハイドロゲル塗料による粘性摩擦抵抗低減効果とモデリング(高木洋平)
船舶の航行抵抗が念頭にある話。匠の技で平滑に塗るというのは現実的ではないので、塗料を工夫するのですね。
■柔軟性を有する植生流れの抵抗則と乱流構造(岡本隆明)
草の波のようなものを Monami 現象というんだそうな。ひとつかしこくなった。
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